通帳記帳してみたら家賃が入ってない!

この段階ですぐに専門家に相談しようと思う方は少ないでしょう。

 

もしかしたら忘れてるだけかも知れないし・・・

と考え1,2週間は待ってみるという大家さんが多いのではないでしょうか。

 

しかし待てど暮らせど家賃は入ってこないとなれば問題解決のために動く必要がありますが,そうなると悩ましいのが自己対応すべきなのはどこまでで,どこから専門家に頼むべきなのかということです。

 

わたくし共は,この点については2ヶ月目の滞納を目途にご相談頂くのが望ましいと考えています。

 

うっかり滞納や,急な出費で止むを得ず支払いが遅延しているという状況であれば,手持ちのお金ですぐに支払可能であったり,最悪次の給料日で支払いが出来るはずです。

その支払いがなされずにいるというのは,滞納者は多重債務問題を抱えていたり,実は失業していて無収入となっているという場合がほとんでです。

しかし,滞納者の多くは,大家さんに対して「来週には必ず用意出来ます」などと本当は出来もしない約束をして,ずるずると引き延ばしを行います。

こうした申し出に応じてしまうと,家賃滞納はすぐに3ヶ月4ヶ月と増えていくことになります。

 

このような最悪の事態を防ぐためにも,滞納はまだ2ヶ月程度と甘くみないでお早めに専門家に相談されることをお勧めします。

 

なお,家賃滞納トラブル相談室では,大家さんからの相談は何度でも無料で承っています。

滞納問題は早期に対処することで収入の減少や裁判費用などの無駄な出費を抑えることが出来ます。

家賃の未納でお悩みなら,ぜひお早めにご相談ください。