相談員の石川です。

家賃滞納1年超。

そのぐらいの長期滞納になると滞納者も感覚がマヒしている方が多く,「払っていないがそれがどうした」などと開き直られてしまうケースが少なくないようです。

先日対応したケースではあまりの長期滞納のために入居者は,

家賃=払わなければならないもの

という認識が全くなくなっており,本来家賃分に充てるべきお金は酒食や風俗などに浪費されていました。

こういう人に対しては何を言っても無駄ですから当事務所では即訴訟を提起しています。

その上で裁判を進めながらこちらが本気であることを示しつつ家賃の支払いや退去の交渉を行うと,当初は開き直り状態だった入居者が態度を軟化させ,平和的に解決出来るということが多くあります。

「裁判だってなんだって勝手にしてくれ」

などと言いながら開き直る人も実際に裁判になると不安になるということでしょうね。

当事務所では,長期の家賃滞納や不良入居者への対処にお困りの大家さんを家賃滞納を専門に扱う司法書士が全力でサポートいたします。

東京・埼玉・千葉・神奈川での家賃滞納問題はぜひ当事務所にご相談ください。