最近,半年どころか1年,2年という長期の家賃滞納に関するご相談が増えています。

2~3ヶ月程度の滞納では専門家に相談するまでもないという大家さんのお気持ちは十分理解出来るのですが,年単位の滞納の放置するというのは明らかにやり過ぎです。

これでは滞納者も本来払えるはずのものが払えなくなってしまいます。

また,1年以上払わなくて大丈夫だったのだから今後も払わなくても問題ないと開き直られてしまうケースもありますね。

こういったことを防ぐためには,やはり出来れば滞納初期の段階でご相談だけは頂きたいものです。

長期滞納になってしまっている場合は家賃の回収を諦めざるを得ず,建物明渡しを最優先に進めていくことになるのが多いのですが,滞納初期から動いていれば家賃を全額支払ってもらった上で円満に退去して頂くということも十分可能です。

家賃滞納の問題は初動が肝心ですので,お困りの大家様は早急に当事務所の無料相談をご利用ください。